 |
 |
| 香りは、そのときの体調や気分と密接なつながりがあるもの。たくさんの香水の中から、自分にあった1品を購入するためには、体調が良く気分も明るい時に行くのがベストです。女性の場合、妊娠中は香水の影響が強く出るので避けたほうが良い。 |
|
|
| 初めて香水を買う場合、その種類の多さに迷ってしまうかもしれません。まずは、どんな時に使いたいかを考えてみましょう。仕事でも使えるものか、オフタイムに使うものかなど。その上で、香りの系統を絞り込んでみます。例えば、《フローラル系》か《シトラス系》か、あるいは《セクシー系》か《癒し系》かなど。それでも、どうしても迷ってしまう場合は、スタッフに相談してみましょう。2〜3品に絞り込んだら次はいよいよ《テイスティング》です。 |
|
|
| 香りを比べる上で気をつけたいことは、直接ボトルから嗅がないということです。香水は液体そのものが香るわけではなく、肌につけて初めて香るもの。まずは《ムエット》で香りをチェックして、その香りに興味が持てたら、実際にテスターでためしてみましょう。ここで注意したいのは、ムエットにスプレーした直後の香りは《トップノート》なので、少しきつく感じられると思います。ムエットを軽く振ってアルコールを飛ばしてから、香りを確認してみる。また、一度に試す香りは3種類くらいにしておきましょう。多くの香りを嗅いでしまうと、嗅覚も鈍ってしまうので要注意。その場合は、いったん売り場を離れてリフレッシュしてみましょう。 |
|
 |
| ムエットで気に入った香りを見つけたら、実際に自分の肌につけて試してみましょう。ムエットで感じた香りとはまた違う香りになることも多いようです。テストするときは、体温の高い部位(例えば手首など)に30cmくらい離してスプレーし、少し経ってから香りを確かめてみます。ミドルノートになる30分後くらいが、香水本来の香りと自分の肌との相性を確認するいいタイミングです。香水選びは時間をかけることも大きなポイント。じっくりお気に入りの香水を選んでください。 |
|
 |
| |
 |
|
 |
|
| |
 |
|
| |
絞り込んだ2種類のうちどっちにがいいか迷ってしまった時は、目を閉じて香りに集中してみましょう。人は嗅覚よりも情報の多い視覚にひきずられるため、どうしてもパッケージなどの影響を受けてしまうことがあります。目を閉じて、気持ちを無にして香りと向き合って選んでみましょう。 |
|
|
|
|
| |
 |
|
| |
それでも迷ったときは、ひとまずサンプルをもらうなどしてその日は購入せずに一旦、帰りましょう。時間をおいてからもう一度、香りを嗅いでみたり、周りの友人や家族などに評判を聞いてみるのも参考になるかもしれません。 |
|
 |
|
 |
| |
|
| |
|
|