| |
|
|
アトマイザー
|
| 香水を携帯するために使う小さな容器のことで、香水瓶から自分でうつして使う。つけ足しや重ねづけ用に、外出するときに持ち歩こう |
|
|
|
アンバー
|
| アンバーとは、琥珀のことで、古来より治療や癒しに使われてきた石である。
琥珀は、太古の樹木からでた樹液が長い年月の間に化石化したもの。透明な茶色の宝石であり、中には虫が閉じ込められてしまったものもある。琥珀には癒しの力があると信じられており、医学的には証明されていないが、リウマチの痛みが和らいだり、甲状腺の病気に効果があるといわれている。また、熱を加えると樹木の香りを放ち、粉状にしたものをマッサージに使ったり、他のものと混ぜて塗り薬として使ったりしている事もある。現在でも、美容サロンで使っているところもある。
|
|
|
|
オーデコロン
|
| 香水のかわりに手軽に用いるもの。アルコールの刺激が肌を清潔にし、気分をリフレッシュさせてくれる。香りというよりも爽快感を楽しむもの。香料の含有量は2〜5パーセント。 |
|
|
|
オーデトワレ(またはオードトワレ)
|
| 朝つければ午後にほんのり香りが残る程度。賦香率が低めなので、最初、鼻にツンとくるアルコールを感じます。香料の含有量は5〜10パーセント。 |
|
|
|
オーデパルファン(またはオーデパルファム)
|
| パルファンに近い濃度と品格を持ちがら、価格が手頃でスプレータイプが多いので、日常的にも使いやすい。香料の含有量は10〜15パーセント。 |
|
|
|
香りのピラミッド
|
| 香水は肌につけた瞬間から変化を始め、時間とともにさまざまな表情が開花していきます。その香りの変化を、トップ、ミドル、ラストという3つのステージで表したものを香りのピラミッドといいます。 ⇒
基本編を参照 |
|
|
|
グルマン
|
| お菓子などの甘〜い香りで男性を惑わせる小悪魔系ノート。ここ数年で大ブレイクしたグルマン(=おいしそう)系。キャンディーやチョコレート、トロピカルフルーツなど、ラブリーな香りが若い女性たちの感性を刺激している。人なつこく、そして気まぐれな一面を併せ持つこの香りは、ひと吹きすれば男心を翻弄する、魅惑的な女性に変身。普段使いというより、デートなどキメ時につけると効果てき面。また、食べても原器が出る香りのエッセンスは、落ち込んだ気分の解消にも使える。 |
|
|
|
コフレ
|
| フランス語で「香水瓶」や「宝石や化粧品を入れる小さなケースやバッグ」という意味をもつ。「限定コフレ」とは、香水に加え、それと同じ香りがするシャワージェルやボディローションなどをセットにした商品のこと。販売期間や数量を限定してリリースされる。 |
|
|
|
さわやか系
|
| 男女問わずつけられて、TPOや季節も選ばない万能カテゴリー。シトラス、アクア、マリンなど、クセがなくサラッと香るタイプが「さわやか」に分類される。出かける前のリフレッシュに、香りをつけかえる前のベース・フレグランスに・・・と様々な用途を発揮します。 |
|
|
|
シトラス
|
| レモンやグレープフルーツなどを全面に出した柑橘系の香り。香り立ちが軽く、香水初心者でもつけられるのがこのノート。シトラスとは、レモンやグレープフルーツ、ベルガモットといった柑橘系の香りのことで、揮発性の高さから、コロンとして作られたのが始まり。フレグランスの中ではトップノートに使われて「第一印象」的な役割をすることも多いが、その割合を多く含んだシトラスノートは、スプレーした瞬間のフレッシュな香りが印象的に持続し、カジュアルに楽しめるのが特徴。 |
|
|
|
シプレ
|
| 深い森に入り込んだような緑色植物の息吹が心地よさを誘う。ラストノートに登場することが多い落ち着いた香りで、これが軸になるとクラシックなメンズフレグランスというイメージも強い。基本はコケ類のオークモスやベチバーなど色の濃い葉の香り。最近では森の中のシダや緑の葉など、リラックス効果のあるさわやかなタイプも加えられている。つけた人自身がホッとするのはもちろん、周りにも安心感を与えるため、大事なビジネスシーンや、大人の男として意中の女性にアプローチしたい時におすすめ。 |
|
|
|
セクシー&キュート系
|
| 大人の女性というより元気いっぱいのティーン、清楚というよりアクティブ、という香りのイメージを総称したのが「セクシー&キュート系」。具体的にはフルーティ、グルマンが挙げられ、デート用フレグランスとして重宝しそう。チャーミングな女性を演出する必需品。 |
|
|
|
セレブ系
|
| セクシー&キュート系がデートに誘う側だとしたら「セレブ系」は誘われる側。誰からも好感を持たれる香りなので、大人の女性の身だしなみとして、ひとつは持っておきたい。フレッシュフローラル、フローラルブーケともに、結婚式やパーティでも活躍しそう。 |
|
|
|
単離香料
|
| 100%合成ということではなく、ハッカからメントールを作るように、植物性香料から、ある成分を分離させて作る香料。 |
|
|
|
テイスティング
|
| 香水選びの時に、香りを確かめること。最初はムエットで比較して、気に入ったものを実際に肌につけて確かめるのが正しい方法です。 |
|
|
|
テスター
|
| 香りを試すために用意したもので、通常販売している商品とまったく同じ香水。商品を仕入れた際にメーカーより数本に付き1本付いてきます。 |
|
|
|
トップノート
|
| つけてから10分くらいまでの、香水をつけたときに最初に感じられる香り。シトラス、ベルガモットなど清々しく揮発性の高い成分が中心。 |
|
|
|
ノート
|
| 香りの調子やニュアンスのことで、もともとは音楽用語で「音符」の意味。いくつもの香料が集まって、香りが作られることが転じて、香水の用語として使われるようになった。「〜ノート」とは、〜的な印象を秘めた香りとなる。 |
|
|
|
バス&ボデイライン
|
| 香水と同じ香りで作られたシャワージェルやボディローションなどのこと。香水を買う前のお試し用に使ったり、好きな香りに1日中包まれて、リラックスするためなどに使うのがオススメ。 |
|
|
|
パルファン(またはパルファム)
|
| フランス語で「香水」を意味する言葉で、香料をアルコールに溶かし込んだもの。英語では「パフューム」という。ちなみに「オー」はフランス語で「水」の意味。芸術品といえるほど完成度が高く、香りに深みと豊かさが感じられます。香料の含有量は15〜20パーセント。 |
|
|
|
フルーティ
|
| 清々しく、甘酸っぱい果物の香りがトレードマーク。日本人女性に特に指示されているタイプ。海外のフレグランス・メーカーも、オリジナルの香りにフルーツを色濃く反映したアレンジ・バージョンを、日本向けにクリエイトすることも多々あるほど。これに含まれる代表的なフルーツは、りんご、洋なし、マスカットなど。ジューシーで清々しく、甘酸っぱい果物の香りが中心になっている。そして、香りの移り変わりの中でフルーツだけが香るというわけではなく、フローラルの存在も不可欠。 |
|
|
|
フレグランス
|
| 香水・オーデコロン・石鹸(せつけん)・ボディーパウダー・室内香料などの芳香性製品の総称。 |
|
|
|
フレッシュフローラル
|
| シトラスなどさわやかな香りにフローラルをほんのりブレンド。シトラスの香りや、水をイメージしたアクア系、空気のような透明感のあるオゾン系、海をイメージしたマリン系など、さわやかな香りをトップノートに据えて、香りの中心にはフローラルを咲かせる・・・。元気いっぱいの初々しさから、少し大人になりたい時は、このノートにシフトして。フローラルが核となっている香りなのでレディースが多いが、さっぱりとした甘さから、男性がつけても好感が持てるという幅の広さも魅力。 |
|
|
|
フローラルブーケ
|
| 数種の花々が織り成すエレガントな香りは大人の女性にピッタリ。最も伝統的なフレグランスのノートで、レディースの歴代名香のほとんどが、フローラルブーケにあたる。中でも好んで使われるのはローズやジャスミン、藤、ガーデニアなど。花は1種類に絞るというわけではなく、数種の花をブレンドするのが一般的。例えば「〜ローズ」とネーミングに花の名前を冠していても、その香りが目立つというだけで、ほかの花も含まれている。香りのイメージは大人の女性。フォーマルなシーンにおすすめしたい。 |
|
|
|
ベビーフレグランス
|
| 乳幼児専用のフレグランスのこと。低刺激で作られていて、ほのかで控えめな香りが特徴。敏感肌の人が使うのもオススメだ。タルティーヌ・ショコラの「プチサンボン」などが代表的。 |
|
|
|
ミドルノート
|
| つけてから30分〜1時間後に香り立ち、香水の核をなす部分。その香水のテーマや個性が表現されます。フローラルがメイン。 |
|
|
|
ミニチュアボトル
|
| 5ml前後の小さなサイズの香水で、通常のボトルと同じデザインのものがほとんど。コンパクトサイズだから、付け足し用に持ち歩くのにも便利です。また、ポトルコレクション感覚でインテリアとして飾ってもかわいい。 |
|
|
|
ムエット
|
| 香り試すときに使う紙のことで、一般的には細長い形状のものが多い。ショップで香水を吹き付けて持ち帰れば、香りの変化を知るのに便利。フランス語で「匂い紙」という意味。 |
|
|
|
ムスク
|
| 雄のジャコウジカの腹部にある香嚢(ジャコウ腺)から得られる分泌物を乾燥した香料。麝香(じゃこう)とも呼ばれる。 |
|
|
|
ラストノート
|
| つけてから3時間後くらいに現れる香りでアンバーやムスクなどの動物性香料(合成も含む)やバニラや樹脂、アルデヒドの香りが中心。香り持ちをよくする働きもあります。 |
|
|
|
ワンノート
|
| 香水は時間とともに、香りが変化していくのが一般的だが、つけ始めからずっと香りが変わらないアイテムも存在する。このような特殊な香水をワンノートと呼ぶ。ランコムのポエムなどが代表的。 |
|
|
|
揮発性
|
| 気体の蒸発しやすさのこと。用法としては、「蒸発しやすい」が「揮発性が高い」、「蒸発しにくい」が「揮発性が低い」という感じです。揮発性が低いことを不揮発性と言います。 |
|
|
|
香水
|
| 化粧品のひとつ。種々の香料をアルコール類に溶かした液体。からだや衣類などにつける。フレグランスとも呼ばれる。 |
|
|
|
香水ソムリエ
|
| ワインのソムリエと同様に、香水に関する知識が豊富なアドバイザーのこと。香水選びはもちろん、香水の使い方といった基本的なことまで、アドバイスしてくれる力強い存在だ。また、プレゼント選びなどもサポートしてくれるので、困ったり悩むことがあったら、気軽に声をかけてみよう。 |
|
|
|
香料
|
| 食品や化粧品などに芳香をつける材料とするもの。食品、化粧品、洗浄剤、芳香剤など身近な様々な製品には「香料」が含まれている。このうち、口に入るもの、いわゆる食品添加物の香料はフレーバー(flavor)と呼ばれる。口に入らないものはフレグランス(fragrance)と呼ばれる。 |
|
|
|
合成香料
|
| 人工的に作った、天然香料の成分と同じ化学式jを持つ香料。スズランなど自然界から抽出が難しい場合や、動物性香料にかわるものとして使用されている。 |
|
|
|
植物性香料
|
| 花、葉、果実、種子、果皮や樹脂、木、コケなどから抽出した香料。手間と時間がかかるため、貴重でかなり高価。 |
|
|
|
天然香料
|
| 天然に存在する有香物質を原料から、濃縮、搾油、蒸留などの分離操作により採取したもの。 |
|
|
|
動物性香料
|
| 動物の生殖分泌液などから得られる香り。ムスク(麝香鹿)、シベット(麝香猫)、アンバーグリス(抹香鯨)など。今はほとんど使われていない。 |
|
|
|
濃度
|
| 溶液や混合気体・固溶体などに含まれる組成成分の量の割合。表し方には、質量百分率(重量パーセント)・体積百分率(容量パーセント)・モル濃度・規定度などがある。 |
|
|
|
賦香率(ふこうりつ)
|
| 香水は、香料、蒸留水、アルコールで構成されているが、その中にどれぐらいの割合(濃度)で香料が含まれているかを示すもの。 |
|
|
|
部位
|
|
|
|
|
癒し系
|
| オシャレというより、自分の周囲の人をリラックスさせるために使う感覚。さわやかな中にも、シダやウッディ、ラベンダーなどが含まれて、心を落ち着かせる。緑茶や竹など、最近注目の香りもこのタイプ。夜、部屋の中でキャンドルなどと楽しむのもおすすめ。 |
|
|
|
1プッシュ
|
|
|
|
|
BT
|
|
|
|
|
EAU DE COLONG
|
|
|
|
|
EAU DE PARFUM
|
|
|
|
|
EAU DE TOILETTE
|
オーデトワレの英語表記。 ⇒ こちらを参照
※トワレの部分をトイレとよく間違える(らしい) |
|
|
|
EDC
|
|
|
|
|
EDP
|
|
|
|
|
EDT
|
|
|
|
|
FIFI賞
|
| アメリカフレグランス協会が、前年度に発表された香水の中からもっとも優れたものに与える賞。フレグランス界のシンボル的な賞で、毎年4月にニューヨークで行われる。選考はジャーナリストと香水小売業者の役票によって決められる。香水の流通の形態によって部門分けされ、それぞれから受賞香水が選出される。 |
|
|
|
for Men
|
|
|
|
|
for Woman
|
| フォーウーマン(またはフォーウーメン)。英語で女性用のこと ⇒
こちらを参照 |
|
|
|
Fragrance
|
|
|
|
|
P
|
|
|
|
|
PARFUM
|
|
|
|
|
ph濃度
|
| 酸性・アルカリ性の度合いを表す指標。pH7のとき中性、数値が上がるとアルカリ性、低くなると酸性を示す。 |
|
|
|
Pour femme
|
|
|
|
|
Pour Homme
|
|
|
|
|
SP
|
|
|
|
|
オーデサントゥール
|
| アルコールが使用されていませんので敏感肌の方や子供用としても使えます。香料の含有量は1〜2パーセント。 |
|
|
|
EDS
|
|
|
|
|
EAU DE SENTEUR
|
|
|
|
| ※情報は随時追加していく予定です。 |