香水の捨て方‖幸せの香水

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香水の捨て方
香水の捨て方ってどうすれば良いの?という疑問にお答え致します。
使い残した香水の捨て方
 部屋を整理していると、もうつけない香水が出てきたりしますね。不要になった香水を捨てようと思ったとき困ったことはありませんか。香水をゴミとして捨てる場合に、みなさんが困ることは「何ゴミ?どうやって捨てればいいの?」と迷いますね。お住まいの市区町村によってゴミの分別方法が異なりますが、不燃ごみや埋め立てゴミか、ガラス瓶とスプレーの金属部分を分別して捨てるようになると思います。よく判らないときは市区町村の担当部署に連絡してみましょう。持ち込みで処分して頂ける場合もあります。
 どちらにしても中身の香水自体は、アルコールが約80%の可燃性の液体ですので中身を出してから捨てることになります。香水店では、香りの変わってしまったテスターや、入荷時に香水が漏れていたりと色々な理由で廃棄品が結構出ます。そんな時の廃棄方法をご紹介いたします。まず、香水ボトルの構造からご説明いたします。
香水ボトルの構造
キャップ・・・キャップ部分です
ハカマ・・・ アトマイザー(スプレー部分)の下側を囲っている部分です
※香水の種類によってはハカマが無い場合もあります
カシメ・・・ アトマイザー(スプレー部分)とボトルをつなぐジョイント部分です
※ハカマを外した内側にあります
アトマイザー(スプレー部分)・・・香水を噴射する部分です
ボトル・・・香水が入っているガラス部分です
香水ボトルの構造説明
 普段は、キャップとボトルとして何気なく使っていますがガラス瓶からアトマイザー部分が取れないのが問題です。香水は中身が揮発性のアルコールですので厳重に密封してあります。分別するときはなるべく中身を出し切ってからにしましょう。捨ててもよい手袋などをして、大きめのビニール袋を二重にしたものに新聞紙や紙類を詰めてからその中にプッシュして中身を出します。アトマイザー部分が壊れている場合は、なるべく換気の良いところで作業をしましょう。
用意するもの
1.新聞紙などテーブルに敷くもの
2.ニッパーまたはラジオペンチ(先端の細くなっているペンチ)
3.穴開け
4.軍手
5.ビニール手袋
6.トレイ(大きめの浅い容器)
分解方法
まず、新聞紙を広げた上にトレイをのせて、その上で作業をします。
キャップを外して、スプレーの頭の部分を抜きます。ハカマをペンチでつまんで引っ張ります。横にひねったりするとガラス瓶の首の所が壊れて危険ですので真上に引き抜きます。カシメの部分を壊していきます。ストロー部分を根元からペンチで切断します。カシメのすき間を穴開けで拡げます。ニッパーが入るようになったら慎重にカシメを切り取っていきます。アトマイザー部分が取れたら中身の香水を捨てます。最後に残ったハカマを切り取ります。
 
香水を取っておく場合は詰め替え用のアトマイザーを用意しておきます。
綺麗なボトルは、一輪挿しやオイルランプにしてみましょう。プラスチックのパッキンの場合はペンチで引っ張るとそのままアトマイザー部分が取れます。
 

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